大江戸チェスの会 3月例会エントリーフォームのご紹介。

こんばんは。こんにちは。おはようございます。
代表の上原です。
3月3日一般向け例会のエントリーフォームができました。
HP上のタブの「3月3日のエントリー」からページに飛べます。
お名前とE-mail、参加できるラウンドにチェックを付けて送信してください。

受付 13:00 1R:13:30~  2R:15:00~  3R:16:30~
受付開始時間、ラウンドごとの開始時間は上記の通りです。
先ほど思い立ちまして、独断と偏見で選んだ棋譜をサイトで解説する・・・かも
思い立った段階ですので予定は未定です。解説をしないかもしれません。
一般向け例会第一回目なので盛り上がればうれしい限りです。
観戦のみのご来場も大歓迎!エントリーは不要です。

ご参加、ご来場お待ちしております。

大江戸チェスの会 3月例会のお知らせ

実は2月2日の例会当日にひとつ年をとっていた太田です、こんにちは。

あまりの大繁盛に嬉しい悲鳴を上げさせていただき、いい誕生日になりました。

今日告知するのは、その誕生日の活動の後2年連続で徹夜カラオケをしたのですが、

その原因となった会議の結果決まった、3月3日の例会の詳細です。

 

 

日時:3月3日 13時~20時

場所:浜町区民館(いつもの大久保ではありません)

内容:25分1手10秒のJCA非公式戦3試合(試合数は変更の可能性があります)

参加資格:チェスの棋譜が書けること

参加費:1500円(予定)

 

今回の活動には、他で今まで見ない企画があります。

その企画とは、

 

当日の全試合を、参加者全員に、その日のうちにPGNでお届けします!!

 

そもそも大江戸チェスの会は、子供から大人までチェスを楽しめる環境を作っていく団体です。

その第一歩として、今までは子供向けの活動を中心に行ってきました。

一方で、「大江戸は子供向け例会の団体」と思われているのも事実です。

そこで、今回は思い切って全く別の内容で活動してみる次第です。

そして、この「当日棋譜配信」は今後の一般例会の基本運営方針です。

…今後も続けば、ですが。

とりあえず一度やってみて、反響次第で場所や方針も考え、改善していくことにします。

 

今回は第一回ということで、(子供向け例会で毎度準備不足が反省会で挙がっているので)参加者数を限定させていただこうと思っております。

今回は、先着10名でやろうと思っています。

近日中にエントリーフォーム兼問い合わせフォームをウェブサイトに作って、

そちらからエントリーできるようにします。

今、企画の細部(各試合の開始時刻等)を相談しています。

 

エントリーフォームが完成したらまた報告します。

続報をお待ちください。

1月5日活動報告

初めて投稿いたしますスタッフの雨宮と申します。

 

遅くなりましたが、1月5日に開催いたしました大江戸チェスの例会についてご報告させていただきます。

当日は年始という忙しい時期もあり、ご来場いただいたのはお子さん1人と大人の方4名ほどでした。

今回は私以外で初めて女性のプレイヤーもお見えになり、私としては情報交換もでき楽しい時間を過ごすことができました。

子供向けのイベントでは5分などといった短めの持ち時間で対局をすることが多いのですが、今回は大人の方が大半だったこともあり、持ち時間15分+10秒で3試合ほど行い、対局後の検討の時間も取ることができました。

今までの子供向けとはちょっと違った形になりましたが、楽しんでいただけたなら幸いです。

来月3月3日にも子供向けではない例会をひらく予定です。

初心者から上級者どなたも大歓迎です。

お子さんと一緒にチェスをしてみたい、そのためにチェスを学びたいといった親御さんのご参加も大歓迎です。

 

足を運んで下さった皆様、またお会いできることを楽しみにしております。

2月2日のご報告

去る2月2日、大久保地域センターにて節分会を行いましたのでそのご報告を致します。
お子様16人、大人5人の計21人の方々にご参加頂きました。
私どもは当初8~10人程度のご参加を見込んでおりましたので、嬉しい悲鳴を上げるばかりでした。

スケジュールは
・持ち時間10分+5秒/手でのゲームを3試合
・お菓子を食べながらの休憩・自己紹介
・グラスチェス+リレーチェス(取った駒に入っているお菓子を食べられる、複数人1チームによる対戦。1回指すごとに指す人が変わるルール)
という順序で進めました。

初め、スケジュールの最後に上原を鬼に見立てての豆まきをする予定でしたが、想定以上の方々がお集まり下さったのでその人数で行うのは現実的ではなかろうと取り止めさせて頂きました。
一部で「豆まき会」と宣伝していたのですが冒頭で「節分会」と表現したのはこのためです。
そのため節分らしさが薄れてしまったのが残念です。

グラスチェスですが、これは試合の勝ち負けだけでなくチェスをすること自体に楽しさを感じて欲しいと企画しました。
本来は取れた相手の駒と一体になったグラス=glassに入ったドリンクを飲むものなのですが、節分ということもあり甘納豆を絡めたいなどの理由から、ドリンクではなくお菓子を入れる形式のものを手作りしました。


底が外れるようになっていて、中には駒の価値に準じた量のお菓子が入っています。
 
悪戦苦闘しながら製作するスタッフたち。

一つも駒を取れない参加者が出ると困るのでそのフォローも考えていたのですが、実際には良い具合に分配されていたようです。
しかしチームの勝利に貢献する手を指したのに自身は駒を取れない、というケースへの対応も課題になるかもしれません。

色々至らぬ点もありましたが、お楽しみ頂けたのでしたら幸いです。
大江戸チェスの会では、引き続きお子様方にチェスに触れながら楽しんで頂ける機会を提供致しますと共に、大人を対象にしたイベントも企画して参ります。
今後も宜しくお願い申し上げます。

今井